はじめに

この度は、sakuraのホームページにお越しくださいまして、ありがとうございます^^

 

福井市開発エステサロンsakura オーナーエステティシャンの井上です。

 

私は19歳でエステティック業界に飛び込み、今年でエステティシャン歴21年となりました。

 

sakuraは今年で12年目。

 

30~40代 働く女性の為の「美のメンテナンスエステティックサロン」

 

年間約2100名以上の方にご利用いただいております。

 

私はエステティックが大好きですし、もっとたくさんの女性に気軽に利用していただきたいと思っています。

 

あなたはエステティックサロンにどのようなイメージをお持ちですか??

 

まだ敷居が高めでしょうか?

家ではできないケアをやってもらう場所?

自分の意識やモチベーションを高める場所?

強引に勧誘される印象がありますか?

 

以前に比べると、利用される方が増えておりますが、まだまだエステティックに対しての「間違ったイメージ」をお持ちの方も多くいらっしゃるように感じます。

 

ここで少し、エステティックに対しての私の思いを書きたいと思います。

 

一般的には<エステ>と呼ばれ、おそらく皆さんが想像するのは、エステティシャンがスキンケアやオイルトリートメントなどの施術を行うイメージだと思います。

 

ですが本来エステティックとは「美学・審美・美意識」といった意味を持ちます。

 

わたしはエステティックとは「美を追求し続ける学問」であり、それをカラダに反映して美しさをクリエイションしていくものだと解釈しております。

 

美しさも人の数だけそれぞれの形がありますが、その人にとっての美学(理想の美)を追求し続けること、そこにエステティックは貢献できるのだと思います。

 

そして美学(美容学)の学びには、終わりがありません。

 

大変ありがたいことに、このエステティシャンという仕事、そしてお客様とともに、わたし自身も日々学び成長させていただいております。

 

 

エステティックサロンとはどのような場所なのか?

 

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、フランスではエステティシャンは国家資格であり、看護師さんや准看護士さんのような立ち位置です。

 

例えばフランスでは、女性が更年期によるカラダの変調が表れたとき、まず最初に一般女性が相談に訪れるのはエステティックサロンなのです。

 

海外でエステティックとは女性にとって不可欠なものであるという認識があるそうです。

 

ですが、現在の日本では「コンプレックス産業」というイメージの方が強いように感じます。

 

私も過去には「企業」あるサロンに勤めていましたから、お客様のコンプレックス解消、お悩み解決のための施術や接客を教育されてきました。

 

それはそれでお役に立てるなら嬉しいのですが、長年やってきていろんな手法を試し、追求していく中で、結局辿り着くのはエステティシャン本来の在り方です。

 

お客様の美のメンテナンス、自己管理の習慣をサポートすることです。

 

日本では国家資格ではありませんし、定義づけもポジションあいまいですが、ひとつだけ言えるならばエステティシャンは治療はできませんが、治療や治癒を補助することができる立場だと考えています。

 

エステティシャンの役割は「女性を美しくすること」

 

人を美しくすることは、それは治癒力を補助し、カラダ、心の制限を解き、魂レベルで本来の自分を取り戻して元気になっていただくことができるのです。

 

また、美を活力にしてライフスタイルを好循環の波に乗せ、人生を最大限にハッピーに楽しんでいただくきっかけにさえなると思っています。

 

ですから私は、施術のその先には、お客様の「美しくありたい」という欲求の実現があり、

 

さらにその先には、女性としての満足感と幸せがあると思います。

 

施術の向こう側にある、お客様にとっての幸せを願う気持ちで、毎回施術をさせていただいております。

 

エステティックの施術を通して、目の前のお客様を輝かせることは、その輝きがお客様のまわりをも照らし輝かせるものだと考えております。

 

どうかたくさんの女性が本来の美しさを取り戻し、そこからさらに幸せと輝きの循環が広がっていきますように・・・

 

 

そしてこれは私の考えですが、美しくなることというのは「本来の自分の姿に戻ること」だと思っております。

 

 

なにか別の自分に変わるとか、違う形に変化させるとか、着飾って輝くというものではありません。

 

 

「キレイ」は作れるものですが、「美しさ」は本来のあるべき姿です。

 

少し深い話になりますが、そこに本質があると思っています。

 

私にとっての美学でもあります。

 

いくら流行の情報に飛びついても、整形をしても、着飾っても、メイクを勉強しても、高級な化粧品を使っても、いっこうに美しくなれない女性もたくさんいます。

 

カラダと心とスピリットはすべて繋がっていますから、心の不足感や歪みから美しさを求めるほど、本来持っている美しさからはかけ離れるのです。

 

本来あるべき姿からズレてしまう原因となるもの、間違った生活習慣や食べ物、思考、感情など、さまざまなものがありますが、

 

自分で惑わされないようコントロールできるようになるように、サポートする場所がエステティックサロンだと思います。

 

ぜひ、常にカラダと心の調和を目指していただきたいです。

 

外側からだけでなく、内面からも美しくなるために、とっても大切なマインドづくりにも貢献できますよう、ブログなどでも発信していきますね。

 

そして女性は特に、カラダや心の変化が、環境や気候、生活リズムによって変わりやすいものですよね。

 

年齢を重ねるとともに、よりデリケートになっていくようにも感じます。

 

健康であってこその「美」です。

 

カラダや心に不調を感じた時は、部分的にではなくトータルの観点からカラダ(自分)をみて、そして磨いていく必要があります。

 

sakuraでは、その都度ご自分のカラダの状態に合わせて、いま本当に必要とするケアをお選びいただけますよう、幅広いメニューと、わかりやすいシステムをご用意しております。

 

シンプルに、「安心の都度払い」、もしくは「フリーチケット制」のみです。

望む結果を出すためには「継続」は大事という前提のもと、ご利用くださいませ。

どうか、その場限りのものなどに、振り回されませんように。。。笑

 

sakuraに通ってくださっているお客様のほとんどは、30~40代のお客さまですが、もちろん、どの年代の方もいつでも大歓迎!!

 

日頃、お忙しくがんばっていらっしゃる皆様にとって、家庭や職場以外の居心地のよい「第3の場所」として、お気軽にご利用いただけましたら嬉しいです。

 

エステティックによる美しいカラダ創りを通して、皆様がより美しく豊かで、輝きに満ちたライフスタイルになりますよう、知識と経験とおもてなしの精神で精一杯サポートさせていただきます。

 

お客様に育てていただいての今がございます。

 

今後とも、ご指導、ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。

次回、お会いできますことを心より楽しみに、お待ちいたしております。

sakura 代表 井上亜紀子

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