簡単にできる背中と脇腹のたるみ対策で、脱!おばさん化!

7月も半ばに差し掛かっていますが
梅雨があけていないからか、
まだ、ジトッとした肌感覚はありますね。


とは言っても
「夏本番」はもう目の前!
サロンは
とても賑わっておりますよー。
ご予約はお早めにどうぞ。

 

さて今日は、
少しえぐいタイトルに
なってしまいましたが、笑
簡単にできる背中と脇腹のたるみ対策で
脱!おばさん化!

について書きますね。

 

というのも、
私のサロンに来られるお客様は

40代の方が多く、
自分ではどうにもならない
背中や脇腹の「タルミ」や、

老けて見えてしまう「フォルム」
をどうにかしたい、という
ご相談をよく受けるからです。

 

あなたも、
こんなお悩みありませんか??

●ブラからはみ出た脇腹の脂肪

●背中のたるみでできる「段」

●腰の上に深く刻まれた斜めのシワ

●丸まった背中

●腰の浮き輪肉

 

自分では見にくいパーツですが、
たるんだ後ろ姿というのは
例えばTシャツを着ただけでも
野暮ったく見えますし、
老けた印象を与えてしまいます。

 

ですから今日は、
もっと若々しくありたい!
背中と脇腹の、醜い脂肪
なんとかなりませんか!?
というお声にお答えしていきますね。

 

結論からお伝えすると、
背中や脇腹のたるみ対策は
「背中と胸の筋肉を動かそう!」
です。

背中や脇腹のたるみを
つくってしまっている
原因は、

「背中の筋肉の衰え」
にあります。

 

そして、
背中の筋肉が衰えてしまうのは、
姿勢の崩れが原因のひとつです。

 

ですから、
ただ背中だけを鍛えるのではなくて、

姿勢を戻すことも必要で、
背中と胸の両方の筋肉を
動かすことが重要です。

 

いつもお伝えしていますが、
身体は繋がりで成り立っていますから
パーツだけのケアでは
改善しにくいのです。

 

もう少し具体的に
お伝えすると、
「広背筋(こうはいきん)」
「大胸筋(だいきょうきん)」
この2つの筋肉を
動かしていくことが改善のポイントです。

 

広背筋というのは、
背中にある大きな筋肉で、
なんと、
腕の付け根あたりから
腰、骨盤までつながっています。

 

この広背筋は
くびれづくりや、浮き輪肉対策にも
関わる筋肉なんですよ。

 

そして、大胸筋は
その名のとおり、
胸の筋肉ですが、
腕のつけ根あたりから
鎖骨、胸骨、肋骨の上部まで
くっついている
大きな筋肉なんです。

 

特に猫背、巻き肩の人は
大胸筋が衰えやすく
貧相なデコルテになりがちです。

 

では、
背中と胸の大きな筋肉、

広背筋&大胸筋を
同時に鍛える簡単な方法を
お伝えします。

 

忙しい主婦でも
いつでも簡単にできるので
日常のすき間時間に
ぜひ取り入れてみてくださいね♡

 

①まず、両腕を伸ばして上にあげます。

②ゆっくり肘を曲げながら、肩甲骨を寄せていきます。
(このとき背中で肘を合わせるイメージで)

これを、ゆっくりと数回繰り返しましょう。

 

え!?これだけ?
と思いましたか??

 

ポイントは
背中に「効かせる」ことです!

 

もし、、、

 

●背中に効いてる感がない場合
腕と肘だけを下げてしまっているかも。
背中を内側にぎゅー!っと
寄せることを
意識してみてください。

●肩が痛い場合
肘を後ろに引くときに

首や肩に力が入っていたり、
肩が上がっている可能性があります。

鏡を見ながら、
肩が上がらないように
胸をはって
行ってみてくださいね。

●背中よりも腕の方が疲れる場合
腕だけを動かしていて
背中の筋肉が使えていない可能性が大!!

肘を下げたとき
肩甲骨を左右から

中央に寄せることを
意識してみてくださいね。

 

それでも、なかなか
背中をうまく使えない!
そんなあなたは、

猫背や巻肩などの癖が強い
お身体の可能性があります。

 

日頃から
背中の筋肉を
動かせていないということです。

 

ご自分ではなかなか
背中の筋肉が使えない、
使い方がいまいちわからない

という方は、
一度、トリムリターンで、
硬くなった筋肉をゆるめ
使っていなかった筋肉を
目覚めさせていくこともおすすめです。

 

そんな方はぜひ、
サロンにご相談くださいね。

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