マスクの着用で呼吸が浅くなっている人

マスク着用率が
高くなっていますね。


私は仕事上、
毎日マスクをしているので、
マスク先輩として、笑笑
これは皆様にぜひぜひ
お伝えしておきたいなーと
思うことがあるのです。

 

それは、
マスク着用によって起こり得る
意外な身体への影響です。

 

実は、
マスクによって顔が隠れていると
普段よりも表情が乏しくなりがち。

 

無意識に、
顔の筋肉を動かさなくなることで

表情の印象が暗くなるし、
肌もくすんだり
むくんだりする原因にもなります。

 

そしてさらに
軽く口元が塞がれた状態だと
呼吸も浅くなります。

 

新型コロナの件が
落ち着くまでは、もうしばらく
マスクが手放せない方も多いと思うので
表情がかたくなっていないか?
呼吸が浅くなっていないか?
ご自分で意識してみては
いかがでしょうか??

呼吸が浅いとどうなるの?

呼吸が浅い状態が続くと、
体内が「循環不足」となります。

 

循環がスムーズにいかなくなると、
あらゆる不調が出やすくなります。

 

✓ 疲労が溜まりやすい
✓ だるい
✓ 肌がくすむ
✓ 冷えやすい
✓ 痩せにくい

 

循環不足で
血流が悪い状態は、

「溜まりやすい身体」に
なりかねませんね。

循環を良くするには?

普段、私達の
体内の循環を促しているものは
3つあります。

 

①心臓ポンプ
②呼吸ポンプ
③筋肉ポンプ

 

この3つのうち、
心臓に関しては
自分の意志でコントロールすることは
まず不可能です。

 

自分の意志で
コントロールできるものは
呼吸と筋肉。

 

特に今回は
「深い呼吸」の重要性
お伝えしたいなーと思って
これを書いています。

 

循環を良くするには?
という観点からいうと、
胸式呼吸よりも、
腹式呼吸がおすすめ。

 

何故なら、
お腹には太い血管が
通っているからです。

 

腹式呼吸をするときは、
「横隔膜を動かす」のがポイントで、
横隔膜をポンプさせることで
循環させるのです。

 

最後にもう一度
繰り返しますが、
疲れやすい人、だるさがある人

むくみやすい人、
身体の末端が冷えやすい人
などは、ぜひ、
腹式呼吸を意識してみてくださいね。

 

とは言っても、
「なかなか呼吸が深く入っていかない」
と感じる方は、
胸の前の筋肉を緩めると
通りが良くなるかもしれません。

 

解剖学的には、
「胸鎖関節」の周辺が
緩めるべきポイントとなります。

 

深い呼吸がしやすい
お身体に戻したい方は、
ぜひ、サロンケアを
受けてみてくださいね。

 

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  1. 2020.09.11

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